東京バンドワゴンドラマ6話ネタバレと感想「すずみ名言?!てやんでえ、べらぼうめえ」あらすじ「包丁男の正体は誰」

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東京バンドワゴン、下町大家族物語、ドラマ第6話
すずみのてやんでえ、べらぼうめえ、いいか、


よくきけ、この古だぬき、というセリフ。
突然の言い回しに、とにかく驚かせられた。



サブタイトルは原作からの予想あらすじを含めた
ネタバレちょっとありのタイトルです。


東京バンドワゴンドラマ6話ネタバレと感想「すずみ名言?!てやんでえ、べらぼうめえ」あらすじ「包丁男の正体は誰」について書きます。


ドラマ東京バンドワゴン、視聴率は以下。

第1話の視聴率 8、8%
第2話の視聴率 8、2%
第3話の視聴率 7、8%
第4話の視聴率 6、3%
第5話の視聴率 6、2%
第6話の視聴率


ドラマ視聴率、予想していたより、低いのかなっと
感じます。結構面白いんだけどな。


ドラマ、東京バンドワゴン下町大家族物語のあらすじは、
原作の小説「東京バンドワゴン」シリーズ  


第1巻から第8巻までの原作、小路幸也さんの
作品が元になっています。


■ドラマ東京バンドワゴン キャスト主12名一覧

亀梨和也 ――堀田青役(主人公、元不良だが今は旅行添乗員)
多部未華子 ――槙野すずみ役(本大好き女子大生)


玉置浩二 ――堀田我南人役(ふらふらする青の父、実は伝説のロッカー)
平泉成 ――堀田勘一役(三代目店主、青の祖父)


加賀まりこ ――堀田サチ役(幽霊、ナレーション係)
金子ノブアキ ――堀田紺役(フリーライター、腹違いの長男)


ミムラ ――堀田藍子役(画家、腹違いの長女)
平愛梨 ――堀田亜美役(長男紺の嫁、カフェ切り盛りする人)


君野夢真 ――堀田研人役(孫、小学1年生)
尾澤ルナ ――堀田花陽役(孫、小学5年生)


ジョナサン・シェア ――マードック役(日本好き画家)
井ノ原快彦 ――藤島直也役(古本好きIT社長)


原作者 ――小路幸也
脚本 ――大森美香


第6話ゲストキャスト ――未発表


■東京バンドワゴンドラマ6話あらすじ「すずみの名言?!人格変わるこの古だぬき!」
「包丁男の正体は誰」

①恋人として堀田家で一緒に暮らすようになった青
(亀梨和也)とすずみ(多部未華子)だが、


オクテな二人の仲はなかなか進展しない。


②そんな中、二人は勘一(平泉成)から、“六波羅探書”
という京都で開催される


古書店同士の懇親会に出席してほしいと頼まれる。


③本来なら勘一が行くべき会合だが、
勘一は体調が悪いという。


④実は、青とすずみを二人きりにして、結婚へ向けて
進展させようとする堀田家の人々の作戦だった。


⑤そんなこととは知らない青とすずみは、勘一の
頼みを聞いて二人で京都へ行くことにする。


⑥京都行きを控える青とすずみが買い取った本を
点検していたところ、


『エーミールと探偵たち』という児童書を見つける。


⑦その本には、なぜか裏表紙の内側に紙が
貼ってあった。


⑧その紙をはがすと、“ほったこん ひとごろし”
とクレヨンで書いた文字があった。


⑨紺(金子ノブアキ)には身に覚えのないこと
だったが、研人(君野夢真)はショックを受ける。


⑩紺と亜美(平愛梨)は、この落書きに隠された
意味を探ることに。


⑪一方、青とすずみは、会合に出席するため、
京都へ向かう。


⑫二人を迎えたのは、会合の相談役・重松(篠井英介)
と幹事の阿曾(田中幸太朗)。


⑬関西の古書界を牛耳る重松は、関東を代表する
古書店主の勘一とは天敵のような間柄でもあった。


⑭青とすずみは、重松から古書を見せられる。


⑮すずみには、それが『ドドネウス草木志』という、
大変貴重な江戸時代の植物図鑑だとすぐに分かった。


⑯そんなすずみに重松は、その図鑑に値をつけて
ほしいと言い出す。


⑰さらに、阿曾とどちらがより正しい付け値を
するか勝負を挑まれる。


⑱青は重松の無茶な依頼を断ろうとするが、
すずみは重松の


挑発に乗り、その申し出を受けることに。


⑲重松は、もしすずみが負けたら、東京バンドワゴンで
代々受け継がれる、本の目録を渡すようにと要求する。


⑳目録は本のリストというだけでなく、歴史上の
偉大な文学者が寄稿した文章が載っていたりと


店の歴史が綴られた唯一無二のもの。


21:万が一奪われるようなことがあれば、関東を
代表する古書店としての


東京バンドワゴンの名が地に落ちてしまう。


22:東京バンドワゴンの誇りをかけた対決に、
すずみが挑む。というあらすじ。


ドラマ、東京バンドワゴンは10月土曜夜21時より
放送中です。


■ドラマ 東京バンドワゴンとはどんなドラマか 概要

世の中に疲れた人たちが、おかえりと言ってほしくなる茶の間が
そこにあります。それが、東京バンドワゴン。


あらすじは、原作ならではの個性的で魅力的なキャラクターたち
がドラマにも登場します。キャストは別記事にて紹介。


■東京バンドワゴンドラマ6話ネタバレと感想「すずみの名言?!人格変わる」
「包丁男の正体は誰」

ネタバレと感想は以下。2013年11月16日放送です。


青さんて素敵ですね、この小学生のころってというすずみ。
それなんだか褒められてるのか微妙だなという青。


あの、旦那さんは青さんが店を継いでくれたら一番うれしいって
紺さんも、ほんとにやる気ないんですかというすずみ。


そ、最近本も読んでないし、気にしなくていいのという青。
あの、それからその、そろそろ私のことを名前で呼んでもら


ってもというすずみ。そうだ、よしじゃあこれからはそう
しよう、すすす、君がね、おOKわかったそうすると言って


青は逃げた。ダメだこりゃというすずみ。奈美子ちゃんよ
という藍子。研人ももう恋かイイネという紺。ラブだね


という我南人。私、恋とか気持ち悪い、思い込み激しいし、
正直クラスでもいるけどバカみたいって思っちゃう、


ご馳走様といって花陽は去った。いってきまーすとケンちゃん
の孫の奈美子と一緒に来ていた。なんかした?ケンちゃん、


あそぼーという我南人が追いかけて行った。花陽ちゃん、
男女のことに敏感になってるみたいだしという亜美。


やだこれ、2週間も前の郵便だという亜美。もうこんな季節か
という紺たち。二年に一回ある、古本屋の懇親会みたいな


もんだよという紺。おととし、紺ちゃん、さんざんいじられて
帰ってきた奴だろという青。四方山の話でもしてくればいい


んだよという風邪を引いた真似をした勘一が言った。紺と勘一
は裏で家ーいというガッツポーズをしていた。


とここで、オープニングテーマ曲が流れた。サヨナラありがとうが。
笑って~という歌詞が特徴かな。


心配ですね旦那さんというすずみ。今じいちゃんいなくなったら
この店どうなんだろという青。どうして旅行の添乗員に


なったんですかというすずみ。好きなんだよ、急なトラブルで
あわてたり、必ず旅には終わりがあって、それがここちいい


というかという青。その感覚私も知ってるというすずみ。
エミールと探偵たちだというすずみ。コレ子供のころよく


読んだんだという青は挿絵が入ってるから読みやすいと思うと
いった。なんかあった。ほったこんひところひし、と


いう文字が書かれていた。ちなみに紺ちゃん、人殺したこと
あるのという青。コレ子供の字だなという紺。


研人、ショックすっぎでショック今季チーという感じという青。
じゃあ頼むねと言って六波羅探書に青とすずみは出かけた。


我南人と真奈美ちゃんがデートしてるのを見たっていう
ケンちゃんがいったんだという話をしたユウエン。


そのうちわかるという我南人。女の人なら、恋愛系の
トラブルだと思うという花陽。逆恨みとかという花陽。


それいい推理だねという我南人。でも預かりならまた来るって
ことかもねという藍子。あるいは、これを俺に見せようって


ことかという紺。はるか昔にラブなもんだが会ったじゃないか
という我南人。あっとなった紺。古書の内輪の売買が行われ


ますという幽霊のサチ。苦手だったというサチ。あんたかいな
勘一ちゃんのとこのという男がいた。あの人がこの会の相談役


というすずみ。今回の幹事をしている阿蘇と申しますという
声がした。意地の悪いご老体ばっかり、いけずばっかりと


言われた青。重松が青を呼んでいた。目の敵にしているらしい、
勘一のことを。同級生で、ミサコさんって人、紺ちゃんに


振られて自殺未遂するってことがあったんだよという藍子。
しかしなんで今になってうちにという紺。藤島さんがいつの間にか


後ろにいた。だから嫌なんだよね、恋なんて、私、すずみさん
がいい人ってわかってる、でも恋している青ちゃんとか紺ちゃん


見てると気持ち悪いのという花陽。藍子、大丈夫だよ、
ラブをわかってるのは子供たちだからねという我南人。


阿曾がどうぞと酒を注いだ。いやぁ、ごうきだな、あんた店
手伝ってるんだってという重松。勘一はんはホンマいい人、


無くてはならない人という重松は体のほうはどうなの?
ある日突然ぽっくりなんて心配でなぁ、あのロックンローラーも


心配だしなぁ、勘一はん言ってはったで、すずみさん優秀
だって、ちょっとこれ見てもらえると手を叩いた重松。


なにか出された。二人が前に出た。中には古書が入っていた。
英語だ。うわ、ドドネエンスなんちゃらですねとすぐに


言い出したすずみ。あんたこれ東の代表として価格つけて
みはれ、西の方は代表としてうちの孫の阿曾が値をつけます


という重松。それは勘弁してください、彼女はまだここ数カ月
こんな貴重な本の値付けはという青。なんや、みこみちがいやな


勘一はんもぼけはりましたなという重松。やります、
と言い出したすずみ。そんなら、明日、付け値勝負や、


そうだ、この勝負に負けたら、あんたのとこの目録、うちが
頂くことになってるのという重松。勘一はんもこれは


知ってる話やという重松。いや、あれはうちの大事なという青。
何があいさつだけすればいいだよという青がいた。


何ででないんだよと青は電話をかけていた。すいません
あの人、勘一さんをバカにしてますというすずみ。


ただの目録じゃないんだ、という青。しらなくて、そんな
というすずみ。でも、あれをもし取られたら、という青。


東京バンドワゴンは東の店ではなくなってしまうという
すずみ。あった、ミサコさんだよという研人。


アルバムを見ていた。恋と暴力は同じだって言ってたけど
それは違うね、ラブのせいでラブを壊しちゃうことになる、


大きなラブで包む大きなハートが必要なんだよという我南人。
ほんとに?という藤島。実は、僕も恋愛は苦手なんでという


藤島。あのね、玉ねぎすごくお母さんが刻んで、そうすると
苦手な玉ねぎをハンバーグで食べられるんだよという研人。


よし、ミサコさんの心の中に行くぞという我南人。すずみが
ゆっくりと本を見ている。どうしたのという青。虫眼鏡で


みたりしているすずみ。なんだか不思議なBGMが流れている。
浮かない顔に見えるすずみが値段を書いた。発表になった。


西は、280万円。東は、12万円だった。え?という声が出た。
これどういうことでっしゃろという重松。280万というのは


絶対にありません、なぜならこれは偽物だからですという
すずみが説明し始めた。しかし、ここを見てください、


ここだけ、わずかですが線がつぶれています、もっと美しいはず
12万という値段はこれを作った職人の技に対してのものです


ですから私が買い取らせてもらいます、処分させていただきます
というすずみ。責任をもって全部燃やしますというすずみ。


青ちゃん、あんた、孫が4代目継いでくれるって嬉しそうに
言ってはったでという重松が笑った。勘一はんも気の毒になと。


てやんでえ、べらぼうめえ、いいか、よくきけ、この古だぬき、
大事な出会いの場所なんだよ、愛の場所なんだよ、


設けるため何て本屋読者に対する冒涜です、だから、だから
私はというすずみ。もういいよ、重松さん、誇りを持って


商売している職業ですよね、古本屋、たくさんの人の手を経て
来た本は唯一無二の存在です、彼女もそんな当店の精神を


受け継いでいます、だから、私も彼女の言うことを信じます、
280万で買い取ります、どうか、今日はご容赦くださいと


青は頭を下げた。みなさん、お見それしましたという重松。
よう言うてくれはりました、紺君は知恵のある若者だった、


青ちゃんは古本屋のことを愛を持って語ってくださる、
すずみさん、偉い、見破ったことと言い、たまげました


という重松。それじゃ、みんなという青。青ちゃん、帰ったら
重はまだ元気だって伝えてくれという重松。すんませんという


阿曾。そのころ、ミサコさんという人に花陽と研人が
あっていた。車から一人の女の人が下りてきた。


うわ、コレ私の字だというミサコの妹。そのとき5歳だった
からという妹。あとから、あわてて上から紙を貼ったんだ


けどという妹。振られたのが恥ずかしくって、でも飛び降り
ようとしたとき、急に歌がしてきてというミサコ。


我南人の声が聞こえてきた。おじいちゃんだという研人。
やだ、あの時と同じ、あの時も堀田君のお父さんが歌って


くれたのよ、私ね、恋が下手なの、失敗するたびにこの歌を
思い出したというミサコ。世界を変えることなど、


僕には出来やしないけど、いつの日も笑って~いられるように
と歌う我南人がいた。グラウンドで歌っていた。


いつの日も~と。なぜか台に乗っていた。私結婚するのよ
というミサコ。それで、この町を離れる前に紺さんに


会って、謝りたくて、お父さんに伝えてくれる?あの時は
本当にごめんなさいってというミサコ。うん、でもという


研人。下には紺と藍子が来ていた。OKという我南人。
もしもし、エーミールと探偵の謎は僕たちが解決したよ


という青が電話していた。ねえじいちゃん、店を継ぐために
こんな大仕掛けを?という青。何の話だ?という勘一。


もしもーしという青。真奈美の店に一人の男が来た。みねえ
顔だなというユウエン。脱いだら、ジャケットに包丁が


そろっていた。真奈美が驚いている。あ、あという包丁男。
電話大丈夫でした?というすずみ。うんという青。


今日の君には本当にびっくりした、いや違うんだ、僕は
君が、また君って言っちゃった、だめだな、その、


すずみという青。はいというすずみ。すずみ、すずみ、その
なんていうか、僕はほんとにすずみが大好きだ、改めて


言うのもなんだけど今日も惚れ直したというか、言わせて、
僕にも、東京バンドワゴンにもすずみが必要なんだ、


僕と、結婚してください、結婚なんてまだまだって思って
たけど、でも、すずみとあの家でずーっとずーっと一緒に


いたいという青。ありがとう、でも、今日、私があんなふうに
勇気を出せたのは隣に青さんがいたからです、私を信じて


支えてくれていた青さんがいたからです、私、やっぱり青さんは
東京バンドワゴンを引き継ぐべき人間だと思う、青さん、


4代目を継いでください、そして、私と結婚してくださいという
すずみ。正座をしておたがいに結婚してくださいと言っていた。


というところで、ドラマ東京バンドワゴン第6話は終了した。
サーチライトが流れた。ん~今回も、感想として、イイ。


楽しいエンターテイメントかなっていう感じの原作から生まれた
ドラマが東京バンドワゴンだなっと感じます。


次回もかなり楽しみです。どうやらようやく、青の母親が判明する
ということだから。


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