最高の離婚ドラマスペシャル「あらすじ、1年後舞台」ネタバレと感想 Special 2014

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瑛太が主演を務め、2013年の1月クールで
ドラマ『最高の離婚』が、


2014年2月にスペシャルドラマ
『最高の離婚Special 2014』


として放送されることが13日、
明らかになった。


■最高の離婚ドラマスペシャル「あらすじ、1年後の12月30日舞台」ネタバレと感想 Special 2014

『最高の離婚』は、目黒川沿いに住む2組の
夫婦のリアルな日常を描いたドラマ。


自動販売機設置会社のサラリーマン・濱崎光生
(瑛太)とかなり大ざっぱな妻・結夏(尾野真千子)、


光生の元カノ・灯里(真木よう子)とその夫・
諒(綾野剛)の2組の夫婦が織り成す


等身大のラブコメディがあらすじの中心。


桑田佳祐の主題歌「Yin Yang(イヤン)」に合わせて
4人が踊るエンディングも話題になった。


■最高の離婚ドラマスペシャル あらすじ 簡略編

①来年2月に放送予定の『最高の離婚Special 2014』は、
連ドラから1年後の4人の姿を描いている。


②光生は結夏との再婚を意識し、諒と灯里は無事に
出産を終えるなど一見、


順風満帆に見える4人だが、新たなる危機が訪れる。


■最高の離婚ドラマスペシャル あらすじ

①「離婚の原因ってなんだか分かりますか?
結婚です。


結婚するから離婚するんです。つらいです」
濱崎光生(瑛太)は


いつものように歯科医院で愚痴をこぼす。


②結夏(尾野真千子)と離婚届を書いてから
ちょうど1年が経つ。


③いまだに同居は続けている状態だが、なんだかんだ
言って結夏と再婚しようと思っている。


④12月30日、オートキャンプ場には光生と
結夏の姿があった。


⑤相変わらずまめまめしく働く光生に対し、
何もせずビールを飲みながら口だけ出す結夏。


⑥そこに上原諒(綾野剛)が合流、灯里(真木よう子)
は青森で無事に子供を出産し、


明日東京へ戻ってくる予定だとうれしそうに語る。


⑦一見、順風満帆に見える二組のカップル、だが、
この年末、4人に新たなる危機が訪れる。


⑧4人はそれぞれなにが大切なのか気付くことは
できるのか?


⑨そしてそれを守ることはできるのか?


年末に起こるある出来事があらすじの見どころの
一つかなと感じます。


■最高の離婚ドラマスペシャル ネタバレと感想

2014年最高の離婚ドラマスペシャル
2014年2月放送、視聴後記載。


離婚の原因何が一位がわかりますか、結婚です、
僕が言いたいこと3つあります、アジフライに


ソース、何で遅刻したと思います?3度寝ですよ
という光生がまくし立てて言ってる。


なんだかんだ、わかったことがあって再婚しようと
思ってるんです、あ、婚姻届だすのいつがいいですか


と言って手を出す光生。歯科衛生士はみていない。
キャンプに来てる光生と結夏。ああ、寒いといって


ハンモックから降りてきた結夏。え、今火やってるから
という光生。ねえ、お腹すいたという結夏。


これつかえばいいんじゃない?電気ストーブは?
だいたいなんで、12月30日にキャンプするのかな


カレーは2日目がいいとか、映画は映画館でとか
そういうっという結夏。はいっといって、光生が


缶ビールとするめを結夏に渡した。火を手おこしで
付けたいらしい。光生ががんばってる。が、


なんかすげえバイク来た―――。諒がきた。やっぱり
来ちゃいましたという諒。上原さん、ビールあるよと


いう諒。明日、青森から帰ってくるんです、もう娘に
会うと思うとソワソワしちゃってという諒。


かわいいーーという結夏たち。ははは、すいません
という結夏。が諒と一緒に食べてる。


バーベキューを当番しているのは光生だ。テントの中に
ミノムシが3つ並んでるみたいだ。寝袋の真ん中は


光生。虫だ、虫入ってるよと言って一人で起きてる。
東京は雨だってっという光生が傘を諒に渡した。


なんでわざわざ富士宮で年越ししないといけないのかな
という光生。の隣の助手席には寝ている結夏がいる。


上原君という潮見。トロイメライの曲が流れてきた。
回想シーンになってる。駆け落ちのシーンだ。


潮見ピースサインをしてる。諒の初恋相手だ。
パパ、遅いね薫という灯里。灯里さん、っと言って


やってきた諒。時間勘違いしててっという諒。が
薫を抱っこしたら、泣きだした。お帰りという慶子。


あの、これっというえ?なにこれ、目を閉じておいでよ
という曲が流れてきた。と思ったら、結夏が歌い


出した。いつの間にか、光生もマイクをもって歌ってる。
ノリノリの結夏がいる。とおもったら、突き飛ばして


光生が歌いだした。どこだここは、星野家だ。2013年も
色々あったなっという修一。私は楽しかったわ、結夏さん、


光生、離婚してから仲良くなってきた気がするという祖母。
このままずるずるなのかという修一。僕たち、再婚します


離婚、終了しますっと言いだした光生。健彦が泣き出した。
祖父だ。何泣いてんのよと言うみんな。来年はどんな年に


なるのかしらねという祖母。飲む?僕は来年からおおらかな
人間になるつもりですから、ブランニューな人間になる


んですからという光生。トイレっと言いだした光生。
カウントダウンになった。3、2、1っというとき


光生はトイレにいた。痛い、救急車っと言ってる光生。
とそこで、タイトル、最高の離婚スペシャル2014と


文字が出た。結石ですね、尿管結石という医師。下着?
あ、はいという光生。が病院にいた。うさぎさんのかごに


下着を入れた。右後ろの腰がいたそうだ。達筆っという
結夏。俺は、熊と戦った時の100倍痛かったからな、


兎に角、水を一杯飲むことだな、毎日風呂一杯分の水を
飲むんだという健彦。さっそく風呂場にシャワーで水を


入れて量を見て驚いてる。何も聞いてないですけどという
光生。町内会の、よろしくっと言って、結夏は去った。


野球の経験あるって聞いたけどっというオジさんがいた。
こんなの、帰るかなっという光生。に、ブランコとられた


先ならんでんだよというユニホームの少年が来た。後から
先を越されることはありますよ、大人になるとありますよ


という光生。僕じゃなくて、危ないから、怒るよっと言う
光生が野球チームの少年たちにブランコを押されていた。


あら、どうもっという灯里と結夏。がばったり会った。
薫ちゃん、抱っこしてみよっかなという結夏。そんな


緊張しなくてもという灯里。赤ちゃんの匂いという結夏。
不穏なBGMが流れてる。パパは?お仕事っと言う結夏。


もうちょっと、芯でとらえてっという光生がなんか野球の
チームに交じってグローブを持ってる。やだ、結夏ちゃん、


帰らないで、という果菜。お父さん、こいつ、結夏に
お母さんになってほしいって思ってるんだよという航平。


奥さん未だ戻ってこないのっと言う結夏。まあ、っという
黒部。これ、きんぴらも入れとくからという黒部。


待ったねーっと言って去った結夏。ガラガラを回したら、
福引、5等のティッシュ?じゃない、ボールペンだ。


光生がもらってた。あ、あれ?光生が諒に渡したはずの
傘を潮見が持ってる。ところを見ちゃった光生。


さらに、潮見の隣には、諒がいた。え?電信柱に隠れてる
光生。


え、私に先聞いていいんですかという結夏。が
瀬田智世のおなかの赤ちゃんをみていた。


ねえ、っといって結夏がベッドに飛び込んだ。
ちょっと、せっかくきれいにしたのにーーー


という光生。ねえ、なんか、背中痒いの、この辺
ここ、手でという結夏。仕方なくかきだした光生。


なんか、太もももかゆいな、この辺も痒いなという
結夏。絶対届くよねっという光生がかいてる。


いいよ、しよっか、するっと言う結夏が光生の手を
握ってる。ああ、そう、はい、いや~なんか久しぶり


だねーっと言って電気をつけた。何探してんの、
という結夏が電気をさらにつける。ないな、


捨てちゃったっと言う光生。いらないんじゃない、
大丈夫っていうか、いらないってという結夏。


子供がほしいのという結夏。何回電気消してんだ。
何回電気つけてんだ。今、買ってくるから、


そういう意味じゃなくて、あのう、ねっという光生。
もういいや、という結夏。え?という光生。


何してんのという光生。別に、お腹すいたから
という結夏。なんかあったら、冷凍たこ焼き


普通は食べませんという光生。子供については
色々考えていかないといけないでしょ、僕はこの


生活気に入ってるし、結夏も気に入ってるでしょ、
子供がいるとそうはいかないよ、したいこと


できなくなる、家にあるもの全部、たまごクラブ
こっこクラブにかわるんですよ、まず、行くなら


イケアでしょ、ソファ買おうよ、恋人同士みたいな
夫婦でいいじゃない、解凍しようか、ねっという


光生。そんな、雑誌に載っているような生活いら
ないの、何恋人同士みたいな夫婦って、何生活感


いらないって、私は、子供が欲しいの、わかる?
そのためにあなたと結婚したのという結夏。俺は


ちょっと違うかな、子供作ったら、引きこもりに
なったら、どうすんの、うっせーばばって言われ


ますよ、ブラックホール企業に就職することに
なりますよ、そこに送り出していいのっという光生。


まさか、その話して、日本経済心配して、子供が
ブラックホールに、なるとは思わなかったよという


結夏。子供がいないと幸せな家族じゃないっておかしい
よ、みんな言うよ、あーそうですか、そういう人も


いるかもしれませんね、でも僕は違うんです、子供
好きじゃないんです、押し付けないでください、


結局みんなと一緒になりたいだけでしょ、その次は
お受験ですか、何とか言ったらという光生。


何で全部言い返すの、何であなたには、人の意見を
聞く余白がないのっという結夏。自分の意見を言ってる


だけ、出たよ、直ぐ出ていく、という光生。私が、
結婚に向いてなかったんです、もういい、という結夏。


が、出て行った。はぁ~っという光生。結局、上着
持って追いかけて行った。


飛び出した。コミカルなBGMになってる。動きが
怪しいよ、なんか光生。あわて過ぎ。動揺?


あ、あなた、僕と妻がわかれるって言いましたよね
という光生。歯医者でのことだ。


肩にホオジロカタリズムが乗ってるのが見えます、
女性があっちに走っていくのが見えましたという衛生士。


灯里の家に来た。喧嘩したんですかという灯里。
上原さんはという光生。私、掛けに負けたのかも


しれませんという灯里。時々思い出すんだよ、
潮見さんとカシオペア乗った時の事、


駆け落ち、恥ずかしい思い出っていうかという諒。
結婚する前、濱崎さんに話したじゃないですか、


また浮気するかもしれないって、賭けてみたんです、
でも負けたのかなという灯里。僕前に聞いたことあるん


です、どうして浮気するんですかって、高校のころ
駆け落ちしたことがあるんです、北海道に


駆け落ちして、それ以来、幸せを願うのが怖いんじゃ
ないかってという光生。彼のメール見たんです、


その人、潮見さんって人でしょ、たぶん今会ってる
のその人です、抱ける女が抱けなかった女に


勝てるわけないですよねという灯里。一緒に諒が
飲んでるのは潮見だ。潮見の様子がおかしい。


エレベーターに乗った。大丈夫?何か話したい
ことあったのかなってという諒。楽しかったよ


という潮見。離婚したって聞いたけどホントっという
諒。したよ2階という潮見。潮見さんには幸せに


なっててほしかったという諒。ロビーについた。
トロイメライの演奏が聞こえる。え、手を掴まれ


て、ピアノの場所まで来た。恥ずかしい思い出?
という潮見。諒が笑ってる。夜にフラフラ歩いて


きたのは、弁当屋だ。まことに勝手ながら、しばらく
休業しますという黒部の店の前に、結夏が来ていた。


子供がいる離婚と、離婚じゃ、プリンと茶碗蒸し
位違いますねという結夏。黒部と一緒に飲んでる。


牛の乳でも絞りますという黒部。サントクの
キンピラ食べられなくなるのか~私も実家


帰ろうかなという結夏。お母さんという果菜。
寝言を言ってる。ひげ多すぎだろ黒部さん。


じゃあ、気を付けてという諒。手紙?じゃない
上野から札幌いきのチケットを渡された。


待ってるからという潮見。結夏は帰ってきたと
思ったら、違った。旭川、どっちかわかりますか


という黒部。歯を磨いてる結夏。町の連中は
がさつで、いい加減な連中なんですが、


あの、自分の特技は一生懸命働くとこです、
結夏さん、自分はいいんです、果菜と航平の


母親になってもらえませんかっと言う黒部。
え?っと固まった結夏。草原みたいな写真が


飾ってある。それを見てる結夏。光生は家に帰って
きていた。2リットルのペットボトルにストロー


さして水を飲んでる。灯里が布団で寝てる。とこに
諒がかえってきた。ん?気が付いてる灯里がいる。


愛する人はあなただけ~と歌いだした灯里。
私だけのあなた~っと歌う結夏。


日々よ~~~っというとこが光生と諒が一緒に
歌ってる。上原さん、変態ってなんだと思いますか


言っちゃう、その時に変態になっちゃうんです、
浮気しちゃダメですという光生。僕、濱崎さんに


相談があるんですという諒。あの、相談してる
つもりなんですけどという光生。ママになって、


変わったことあるっという結夏。実際旦那にまで
気まわらないよね、まあ、勝手にしててって感じ


という灯里。結夏ちゃーんと航平たちが来た。
カラオケに。明後日、土曜日の出発なんです


幸せってなんなのかなって思ったことないですか
という諒。幸せってのは、っという光生の話は


聞いてない。こっちの人生は間違ってるんじゃ
ないだろうかって、あの時って考えるんです


トイレ行ってきますという諒。濱崎さん、あの
結夏さんがという諒。結夏さん、男の人と一緒に


部屋に入っていきましたっという諒。ハッピ
バースデー健吾~っと言う人に間違えられて


ケーキの生クリームを食らった光生。が、
見つけたのは、結夏だった。助けて―――


と怒鳴った、が、この人、うちの元夫っと結夏
が気が付いた。じゃあここで、失礼しますと


いう黒部。何あれ、あの人、ヤング宮崎駿みたいな人
晩御飯何にしようかという光生。弁当屋さんだよ


という結夏。うどんにしようか、ばあちゃんが送って
きたんだよという光生。諒さん、先お風呂入って


という灯里。今度の土曜なんだけど、赤ちゃん
ほんぽとかという諒。諒さん、卒業制作とかで


いそがしいでしょ、好きにしていいからという灯里。
お風呂入っていいからという灯里。赤ちゃんを


ベッドに寝かせた明かりが悲しそうだ。うわ、
おむつ大量にある。ん?何気に、光生と結夏が


一緒に寝てる。結夏、っという光生。返事を
しない結夏。あ、目が明いてる。妻が何日か


家出してました、言っても、離婚中ですし、
むしろ離婚したからわかったんですけど、


腐れ縁というか、あ、あの人、上原さんは
ダメです、心に飢えたおおかみ飼ってます


からね、保証人にはという光生。はまた
歯医者にいた。


ここからあらすじは後半に入っていく。


結局、男のそういうとこ悩んでもしょうがないって
いうか人を変えるのは難しい、人は変わってしまう


ものだから、でも今はいいの、私の事だけを好きに
なってくれる子がいるしという灯里。が、なんか


教室に来てる。おみくじを引いた光生。凶がでた。
もう一回引いた。凶が出た。おみくじください、


3回目。大吉が出た。はあ、っと喜んでみたら、縁談、
まとまるでしょうと書いてあった。今日はパパはと


いう実里。どっちかっていうとママ似かなという実里。
手が、よくわかんないけど、指の感じがという灯里。


この番号は電波の届かないところにあるかという音が
した。光生が電話をかけたら。


飛び出した光生。マフラー取れてるし。あ、濱崎さん
こんにちはという諒。紙おむつとか、今晩家来ませんか


という諒。携帯が鳴った。それでちゃうとまたという
光生。今横にいるの、上原君の奥さん、どうかな


よくわかんないけどという潮見。変わってもらっても
イイかなという諒。え?濱崎さん、今、男の人と、


結夏が子供と一緒にいますという灯里。わお、
結夏が乗っちゃった。そこに、上原君っという


潮見。そこに光生も、それを見た灯里も札幌行き
のカシオペアに乗っていた。発車していった。


何がどうなってんだ一体。ココ展開速くてよく
わかんなかったよ。


きらきらひかる~と歌ってる結夏。紹介してくれる?
という灯里と潮見。灯里さん、何でここにいるのかな


という光生。私は別に、諒さんがどこ行こうがいいん
ですけどという灯里。負けるの認めたくない人は


どっちでもいいって言うけどという潮見。まあまあ
まずは落ち着いてという光生。結夏が出てきた。


濱崎さん、落ち着いてという諒。フフフフ、あははは
と笑い出した結夏がどういうつもり、なんでみんな


連れてきてんのという結夏。通路が狭い。濱崎さん、
切符持ってますっという諒。ありますよ、余って


るんでという潮見。あ、上原さんのという結夏。
あなた、薫っていうの、へえっと言う灯里。


あ、娘と同じ名前だっという結夏。死ねばっと
灯里が涼をひっぱたいた。狭いよココ。どっか


とりあえず広いとこ、行こうよって言いたいよ。
こちらでございますという店員。コーヒー6つ


という光生。あなた、何の考えもなくそこに座り
ましたね、あなた、何でそこ座ったの、一回


立って、自由過ぎですか、学級崩壊ですか
という光生。僕ココっという光生。潮見さんが


なぜか、諒の前に座ってる。濱崎光生と申します
会社員ですという光生。上原諒です、大学講師


してますという諒。黒部三徳です、この前まで、
弁当屋してましたと言う黒部。駿、駿っ、


生きねばっと言いだした光生。星野さんって、
ミスターチルドレンの誰が好きですかという薫。


好きでも嫌いでもないからという結夏。あなた
何なんですか、こんなテラスハウスみたいに


出て来そうな女性と一緒にいてという光生。
ごめんなさい、一応フォローしておきますけど


上原さんが結婚してること知らなかったんですから
という潮見。フォローになってないでしょという


結夏。濱崎さんは、何で味方しないんですか
という潮見。あの方、履歴書だけで勝てるじゃ


ないですか、僕は違います、浮気したことない
ですし、という光生。ちょっと待って、なんで


あの人より、僕が責められてんのかな、上原さん、
あなたの話ですよという光生。濱崎さん、席遠い


んで変わってもらってもいいですかという諒。
灯里さん、僕はという諒。ちょっと質問しても


いいですか、自分の娘に、昔の恋人の名前つけるって
おかしいと思いませんかっと言う灯里。おもいます


という連続の手が上がった。今思えばっと手を
あげた諒。私は、子供のために結婚しただけ


だし、元々浮気すると思ってたし、あわよくば
チューチュートレインって思ったんでしょ


という灯里。あなたが、子供の母親だけじゃなくて
彼の母親になったからですよ、男の浮気一回


許したら、男はあなたの事、母親だと思うんです、
じゃないとずっと甘えてくるんです、許した分だけ


女じゃなくなる、母親にされちゃうんだよという
潮見。が睨んだ。灯里が立ち上がった。


やぱっり?という灯里。ウンという潮見。だよね
という灯里と、潮見がハイタッチした。僕は


そんな風には思ってないよという諒。灯里さん
僕はそんな風に思ってないよという諒。私が


そう思ってたの、傷つかないと思ってた、嫉妬
なんかしない、もう追いかけない、よかった


もう楽になれる、そう思ってた、まさかこんな
とこ、来るつもりなかった、バカだよね


という灯里。が涼を叩いてる。最低だよ、ずるいよ
諒さん、私があなたの事、嫌いにならないって


知ってるんだもん、何されても、結局許しちゃう
ってこと、放れられないこと知ってるんだもん、


よそ行くのは嫌われてからにしてよ、ねえ、諒さん
という灯里。嫌いにしてよっと怒鳴った灯里。


間もなく、大宮ですという声がした。私、降ります
という潮見。僕は降りませんよ、話まだ済んでません


という光生。上原さんが残した伝言聞きますっと
いう潮見。えっと、僕、今日行けないです、


僕、この10年ずっと思ってたことがあって、
上原君じゃ足りないのって、それで、僕に


何が足りないのかずっと考えてました、さっき
甘栗食べてるとき思いました、僕に足りないのは


ちゃんと選ぶこと、自分で道を決めることなのかな
って、で、選んだあとは全部捨てることなのかな


僕がいま大事なのは、家に帰って、妻と一緒に
ご飯を食べること、えっと、サヨナラという諒


の声がした。上原君、勘違いしてます、私ずるいん
ですよ、私、上原君に興味あるわけないんです


演技上手すぎて、小学校の時、仮病が上手すぎて
手術するくらいになった、ずるいんですという潮見。


ずるくないよ、上手くないしという灯里。諒さん、
荷物という灯里。じゃあという潮見。寝台特急


カッコイイな。潮見さん、幸せになってという諒。
逃したかーっと言う潮見が最後に笑った。


ピースサインを出した。諒が笑った少しだけ。
大宮で降りて行った潮見。申し訳ありませんでした


という黒部。誰に謝ってんの、何で謝ってんの
という結夏。何か悪いことしたんですかという光生。


申し訳ありません、自分は、奥様に恋をしました
という黒部。次はそっちかという灯里。


子供達はトランプして遊んでる。諒が戻ってきた。
あ、栗食べますっという諒。食べませんよ、ここ


レストランですよという光生。私たちちょっと
事情が分からないんですけどという灯里。不倫


旅行です、お弁当屋さんが、おかずになろうとして
るんです、中身は妻ですという光生。濱崎さん


ちゃんと言えばいいじゃないですか、帰ってきて
くれってという灯里。自由に旅行でも出産でも


していた台で結構ですという光生。本当ですか
という黒部。パラレルワールドですという光生。


本当に結夏さんをなんとも思ってないなら北海道に
連れて帰ります、いいとこなんです、牛乳も


あって、朝日がとてもきれいですという黒部。
どうかな、朝10時まで寝てる、一旦寝たら


8時間寝てるときありますから、牧場のブログ
書けばいいんじゃないですか、アクセスしますよ


という光生。向こうで話そうかという結夏。この人の
イイ面しかみてないですよ、この人、お弁当に


刺身入れたことあるんですよ、あと、酔うと大変
何ですよ、何で、女の人って買う気もないのに


買い物行くんですかね、実はね、したかったらしい
んですよ、そんなん言わなきゃわからないんですよ


プロレスの技かけたら、サインだと思ってください
という光生。濱崎さん、結夏さん見てという灯里。


ごめんなさい、何でもないですという結夏が泣いてる。
結夏が離婚した理由がよくわかりました、これ以上


こんなやつ、あなたね、ひどいですよっと言う黒部。
あなた知らないでしょ、僕とこの人、この間、


キャンプしてきたんですよ、お正月まで、再婚しようね
って言ったんですよ、夫婦って、文句言い合うもん


なんです、何百回も危機があったんです、よその人が
なんか言うのは腹が立つんです、ソいう言う夫婦


なんです、今日まで、そうして続いてきたんです、
それを、そうして続いてきたものをさ、昨日今日


きた人がわかってるみたいに言うのはおかしいん
ですよ、ちょっとつまづいたことがあってという光生。


ちょっとじゃないけど、今その話したくないから
という結夏。濱崎さん、僕の方が、結夏さんを


幸せにできますという黒部。知ってますという光生。
が、笑った。行きましょう、結夏さんという黒部。


光生が立った。ごめんなさい、今日は家に帰ります
という結夏。わかりました、僕はいつまでも


待ってますからと言う黒部。あ、あの、持って
きちゃってたという結夏。がトランプのカードを


渡した。泣いてる。結夏が。失礼しますという黒部。
結局いつもの4人になった。やったーという果菜。


喜んでるとこに入ってきた黒部。外寒そうですね
という光生。なんかあった買い物食べたいですね


という灯里。そういえば濱崎さんと鍋やろうと
思ってたんですという諒。河合さん濱崎さんの


マンションに引っ越しましたよっという諒。
どの人だろっという光生。たちが、次の駅で


降りた。え、あの傘まだ持ってるし光生。
じゃあ、ここで、おやすみなさいという4人。


大丈夫だよねと言う灯里。うんという諒。
早く咲かないかなーという結夏。うんという光生。


ここからあらすじはクライマックスに入ります。


プリントアウトと言って、何かをしている光生。
お茶を入れてる結夏。今から書いて、区役所


出しにいこ、ここで離婚届書いて1年だよ、
何が原因だったっけという光生。萩の月、


私が食べちゃったからっという結夏。はい
っといってペンを渡した光生。ごめん、私、これ


書けない、という結夏。なんか俺、変なこと
言ったかな、さっきはごめん、取り乱しました


興奮してて、ひどいこと言って、ごめんなさい
という光生。違うの、私にはもう、これを書く


資格もないの、不倫旅行したんだよ、本当だもん
あなた以外の男の人について行こうとしたんだよ


ダメなことだよという結夏。そんなことは、
元々、こっちが悪かったんだから、年明けそうそう


アンナ喧嘩しただけだし、旅行って言っても
あてつけっていうかという光生。北海道に


いって、あの子たちのままになってる自分、いいな
って思ったの、浮気、浮気よりひどい、思ったの


思っちゃったんだよ、あなた以外の人と、家族に
なろうってという結夏。子供のことはもう一回


話そうという光生。ホントは分かってたんだよ、
きずかない振りしたんだよ、あなたが思う幸せは


私の思う幸せじゃなかった、私って、ずっと
こんなんでさ、中学生のころから褒められなく


なって、特技もない、とりえもない、人から
褒められるのは、気楽そうでいいねっとか、


こう見えて、コンプレックスが結構あるの、
派遣やってたころも、主婦になってからも


ずっと、他の奥さんみてあんなふうになれたらいいな
って、自分で自信もてたこと一回もなかった、


だけどね、子供だけは絶対好きになれるなって
思った、私、お母さんが得意だって思ってたの、


だから、子供だけは生みたかった、2人、3人
一人でもイイ、何人でもイイ、木登り教えられる


かな、ご飯いっぱい食べさせよう、料理上手じゃ
ないけど、子供はなんでも食べるし、お前たちを


大きくするのがお母さんの特技、それが仕事よ
光生さんは違ってた、だけど、光生さんの考え


もよくわかるの、世の中には、色んな人がいると
思う、夫婦だったら子供作って当たり前とか


そういうのは違うと思う、全部別々のことだと思う
光生さんは一人が向いてる、ほら、逆ウサギだよ


寂しくないとしんじゃう、バカにしてるんじゃ
ないよ、そのままでいいの、無理して合わせたら


ダメなんだよ、合せたら死んでいくもん、私が
あなたのなかの好きだったとこが死んでいくもん


そしたらきっとダメになる、で、いつか思うの、
結婚なんかしなければよかった、って、出会わなければ


良かったって、それだけは絶対嫌だよ、この、この
光生さんのこと好きなんだもん、私も、この結夏が


光生さんのこと好きになったの、だからね、気づくの
ちょっと遅かったけど、別れようという結夏。


長いセリフだ。結夏が泣いてる。結夏のこと好き
だよ、すごく好きだよという光生。ありがとう


という結夏。が涙ボロボロだ。ペンを置いた光生。
婚姻届を半分に折り始めた結夏。笑って、


ラブレターだと思ってもらっとくねと言った。
ウンという光生がちょっと笑ってる。


けど、涙目になってる。灯里と諒が一緒に寝てる。
仲よさそうだ。キスしてた。離婚してるけど、


光生と結夏が一緒に寝てる。朝になった。光生が
起きたら、結夏がいない。トイレに行ったら、


石が落ちる音がした。あ、っという光生。
ん?辞令が出ていた。営業部係長になってる。


今度は、野球の監督になってる光生。なんか
あやしい。ほそっちい感じだ。ああ、


ホオジロカンムリヅルが消えてるっと言う
歯科衛生士。灯里たちにあった。年賀状を


みたら、当たっていた。2等が。ふるさと小包。
一人で喜んでる。ピンクのラグが栄えてるな。


ベランダに出た光生。おお、このシーン結構
めづらしい感じだ。雪が降ってる。


紙とペンを出してきた光生。星野結夏様
と書いてあるのかな。手紙が読み上げられてる。


光生が。動物園にいる光生。まず、我が家に
暮らして3年目の二匹の猫がテレビをみて


います、継男さんが、ラテアートにはまっていて
先日は、上原さんに紹介されて、河合さんに


会ってきました、友達になれるかちょっとわかり
ません、目黒川ではまた、あのにぎやかな季節が


おとづれるんですね、昨日、あなたの夢を見ました
風船で空を飛びました、川沿いの道を今日も


歩きます、不思議と、一人になった気がしません、
毎日を君がいる感じです、そんな風に始まる歌、


そんな光景、深夜二人で、DVDを借りに出かけた
こと、そもそもなぜ出かけたのか二人は、


焼き芋を買って、半分に割って、僕が結婚を
口にしたら、君は、声にならない声を出しました、


君と結婚して、知ったことがあります、いつの間にか
消えてる冷蔵庫のプリン、故意がいつしか、日常に


変わること、日常が喜びに変わること、メールで
頼まれる番組録画、もう一人の父と母、もう一つ


のふるさと、日常を伝え合うことの物語、ここには
まだそれが転がっています、カーテンの隙間から


過去から訪れる君の愛情を今も受け取っています
という光生。の手紙がかなり長い。うどんを


一人で食べてる光生がいる。そこで、また同じ
手紙の内容が話されてる。僕たち、一緒に


いると楽しいよね、一緒に歳を撮りませんか、
結婚しませんかという光生。一瞬、結夏が


映った。ボールを投げていた。光生がポストの
前に来た。また、手紙を出しに来たんだ。


2014年2月8日、春の訪れを待っています
という光生。の、言葉で、ドラマ最高の離婚


ドラマスペシャル2014は終わり。エンディングに
なった。今回は新しい感じだ。でも、昔の映像も


混ざってる。ん?でもなんか違う。目黒川のそば
にいる光生、瑛太がいる。おおおおおおお


一人一人もちょっと違った。いやぁ、とにかく
長かったという感想です。


■最高の離婚ドラマスペシャル キャスト主4名+1名ゲスト

濱崎光生役 ――瑛太(主人公)
星野結夏役 ――尾野真千子(光生の元妻)


上原灯里役 ――真木よう子(光生の元カノ)
上原諒役 ――綾野剛(灯里の元夫)


依田令美役 ――筧美和子(光生の愚痴を聞く歯科衛生士)


■最高の離婚ドラマスペシャル キャストインタビューコメント

濱崎光生役 ――瑛太キャストコメント
①『最高の離婚』のスペシャルの放送が決まりました。


「連続ドラマが終わった時点で、“この先この人
たちはどういうふうに生活していくんだろう?”


ってみんなで面白おかしく話していたんですよ。
それほどキャストもスタッフも夢中になれる


作品だったんですよね。なので、この先のあの人
たちをもう一度演じることができるのは正直


すごくうれしいですし、実は自分の中に“光生
スイッチ”みたいなものを


ずっと持っていたので(笑)、撮影が楽しみです」


②今回の最高の離婚ドラマスペシャルの見どころは?

「この作品の醍醐味は“予知せぬことが起きる”
ってことです。そして夫婦間では決して


起きちゃいけないことが起きるってことなんですよ
(笑)。その時に、それぞれのキャラクターが


どんな反応を示して、どういう決断をするのか?
それを楽しみにこのドラマを見ていただきたいですね。


スペシャルドラマっていうと、すごくスペシャルな
ことが起きるような気がしますが、


本当によく聞いたようなことが起きます。その
出来事を受けて、繰り広げられる坂元ワールド


独特の言葉遊びとか、セリフの掛け合いを楽しみに
してください。でも、覚える方は本当に大変です(笑)」


③瑛太さん演じる濱崎光生については?

「ドラマは光生だなっていう場面から入りますけど、
変わってないなっていう安心感に似たうれしさが


ありますね。僕は光生に対してものすごく愛着が
あって、最近舞台をやっていて楽屋で普通の


世間話をしている中で、“お前、光生みたいだな”
って言われることがよくあります(笑)。


本当に結構くだらないことを話している時なん
ですが、そういう時に光生が出るみたいで、


本番前でテンション上がっている時に、ずっと一人で
光生のようにしゃべっていて…先輩に突っ込まれました(笑)」


④尾野さん、真木さん、綾野さんとスペシャルについて話は?

「ちょっと前に、スペシャルやるのかも? って
いう話は聞いていたので、みんな反応としては


“この作品はやるべきだよね”って感じでしたね。
空気感として“あっみんな続きやりたいんだな”


って感じられて、これって幸せなことですね。」


⑤連ドラ終了後、数々の賞を受賞するなどの評価を受けましたが。

「本当にみんなで取った賞だと思いますね。
それだけのエネルギーがあってみんなで


現場で作り上げていたから、そのことは
素直に喜んでいいと思います」


星野結夏役 ――尾野真千子キャストコメント
①『最高の離婚』のスペシャルの放送が決まりました。


「本当に楽しみで続いてほしいと思っていたの
ですが、いざそうなったと聞くと、


“ああまた長ぜりふあるのかな?”とか、
ちょっとした恐怖が出てきますが、


4人そろうのは楽しみですね。信頼できる人たち
に出会えて、すごく息も合っていい仲間になれて、


それがもう一度ってなるのはうれしいです。
より一層深めていけたらなと思います」


②台本を読んでの感想は?

「長ぜりふに関しては…、頑張るんでしょ!?(笑)
何とかなるんでしょ!?(笑)


私はせりふは普通に自宅で覚えますね。家の中
だったらどこでも覚えていますね。


連ドラの時はどうにも大変で焦りが来まして、
あのときは家の中で、ト書きの通りに


動いてみたりいろいろしました。これまでせりふ
って本当に怖かったんです。


でも、このドラマを演じてから、せりふを楽しみに
するようになりました。言葉って大切ですよね」


③結夏というキャラクターは尾野さんの中に残っていましたか?

「結夏はかなり私の中にいましたね~、結構自分に
近かったりするので(笑)。結夏って女性として


“わかるわかる”って共感できる部分がすごく
多かったので、いまだにお友達から、


“あの時の結夏のセリフがさあ”って言われたりも
します。常に身近にいますね。」


上原灯里役 ――真木よう子キャストコメント
①『最高の離婚』のスペシャルの放送が決まりました。


「実現できてよかったと思います。このドラマは、
4人が同世代なので現場が楽なんですよね。


みんなとは、“やった、会える”っていう感じよりも、
なんていうか“居心地のいい場所に戻れる”


って感じです。坂元さんの脚本だから決して楽な
わけではないですけど(笑)、全然知らない現場に


挑んでいくより、気負いもなく入っていけますね」


②台本を読んでの感想は?

「“こう来たか”って感じでしたね(笑)。連ドラの
あの終わりかたで、今回のスペシャルを作るって


考えたときに、坂元さんでないとここまでの
アイディアは出てこないと思います。


新たなキャラクターも登場しますし、
どうなるのかドキドキです。


(長セリフは? )灯里は大丈夫そうです。
光生と結夏は大変そうですね」


③灯里というキャラクターは真木さんの中に残っていましたか?

「灯里ってつかめない女性なんですよね~。
割と一筋縄ではいかない女性で、


しかも女らしい女で、演じていて共感できない
部分もありましたから、また灯里を演じるのかあ(笑)。


連ドラだと前半は耐えている女性で、我慢している
感じでしたが、今回はコンパクトにギュッと


濃縮されているので、灯里の爆発的な部分も
ちらほら、やりがいはあると思いますね」


④『最高の離婚』のファンの方へメッセージ。

「ファンの方の期待は裏切らないと思います。
(連ドラと)同じような面白さがあって、


坂元さんの書くコメディの面白さがちゃんと
あります。連ドラの時の灯里の“死ねばいいのに”


のセリフのように、女性が見てスカッとする
場面がまたありますので、お楽しみに」


上原諒役 ――綾野剛キャストコメント
①『最高の離婚』のスペシャルの放送が決まりました。


「一体どんなことになるのやら、喜びと不安が
入り混じりました。


ただ、また濱崎家に出会えるのが楽しみです。
坂元さんの今回のスペシャルの台本は、


本当に一筋縄ではいかないというか、挑戦状の
ような台本でした。


今回の諒は、大暴れしますよ!! 二転三転
しますが…相変わらず愛おしい人です」


②連ドラ終了後、数々の賞を受賞するなどの評価を受けましたが。

「作品が評価されたことが、大変うれしいです。 
また新たな可能性に


向かって、『最高の離婚』に立ち向かいます」


③『最高の離婚』のファンの方へメッセージを。

「旦那様、奥様、ご一緒に見ないで下さい(笑)。
追伸:子供が生まれました」


■最後に、最高の離婚ドラマスペシャル プロデュース清水一幸

連続ドラマが終わってから、とにかくこの
番組の続きが作りたいと思っていました。


連ドラの最終回を見ていただいた方々に、
あそこからどんな話になるんだろうと


いうところを期待してもらいたいですし、
それを裏切りたいとも思います。


坂元さんとは数カ月ぶりくらいに打ち合わせを
しましたが連ドラの時と全く変わらず、


坂元さんの頭の中にはすでに続きは出来上がって
いたのかのように、このスペシャルはこう


したいという話が出てきて、その後の
『最高の離婚』を考えるのに、


時間はかかりませんでした。
台本は本当に面白いです。


濱崎家、上原家を通して、新しいステージの
30代の夫婦、恋人像が出来上がっています。


これこそが『最高の離婚』だと思います。」


■最高の離婚ドラマスペシャル スタッフ

脚 本 ――坂元裕二
音 楽 ――瀬川英史


主題歌 ――桑田佳祐「Yin Yang(イヤン)」
(タイシタレーベル/ビクター)


最高の離婚Special 2014の放送日は、
2014年2月の予定です。


今からあの続きが見られると考えると、ワクワクです。
そして主題歌も、あの曲、結構耳に残っていたので


印象的だった感想があります。色んなことを
楽しみに、特にあらすじかな、結末が待ち遠しいです。


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